<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-6オリックス>◇2日◇東京ドーム
巨人村田修一内野手(36)が、一時逆転の2戦連発の3号2ランを放った。
1点を追う7回、オリックス西の低め142キロをはじき返し、右中間スタンドへ運んだ。打席の直前まで、チームは西の前に自身の二塁打1本だけと抑え込まれていた。
「ゴロだけは打たないという気持ちで、しっかり(軸足に体重を)残して打ちにいくことができました。手応えはよかったんですが、願いを込めました」と振り返った。
巨人対オリックス 7回裏巨人無死一塁、西から逆転の中越え2点本塁打を放つ村田(撮影・河野匠)
<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-6オリックス>◇2日◇東京ドーム
巨人村田修一内野手(36)が、一時逆転の2戦連発の3号2ランを放った。
1点を追う7回、オリックス西の低め142キロをはじき返し、右中間スタンドへ運んだ。打席の直前まで、チームは西の前に自身の二塁打1本だけと抑え込まれていた。
「ゴロだけは打たないという気持ちで、しっかり(軸足に体重を)残して打ちにいくことができました。手応えはよかったんですが、願いを込めました」と振り返った。