<日本生命セ・パ交流戦:広島4-5ロッテ>◇2日◇マツダスタジアム
延長12回2死二塁。広島の7番手ブレイシアが代打ダフィーに決勝打となる適時二塁打を浴びた。
5回には4点差を追いつく驚異の粘りを見せ、終盤も好機をつくったが、相手の好守に阻まれるなど勝ち越しのホームが遠かった。「終盤はチャンスとピンチが交互にあり、あと1本出るかどうかのところで相手に1本出た。お互いいい守りもあり、ぎりぎりのところで紙一重でやられてしまった」と緒方監督。2連敗も、2位阪神も敗れ首位は保った。
12回から登板したブレイシア(撮影・奥田泰也)
<日本生命セ・パ交流戦:広島4-5ロッテ>◇2日◇マツダスタジアム
延長12回2死二塁。広島の7番手ブレイシアが代打ダフィーに決勝打となる適時二塁打を浴びた。
5回には4点差を追いつく驚異の粘りを見せ、終盤も好機をつくったが、相手の好守に阻まれるなど勝ち越しのホームが遠かった。「終盤はチャンスとピンチが交互にあり、あと1本出るかどうかのところで相手に1本出た。お互いいい守りもあり、ぎりぎりのところで紙一重でやられてしまった」と緒方監督。2連敗も、2位阪神も敗れ首位は保った。