<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト2-11西武>◇3日◇神宮
ヤクルトが5連敗を喫した。先発館山昌平投手(36)が立ち上がりから苦しんだ。2回に西武中村からソロ本塁打を浴びると、3回には秋山、浅村と2者連続で被弾。制球が定まらずに3回4安打4失点でマウンドを降りた。
打線も10安打ながら2点を挙げたのみで、投打につながりを欠いた。館山は「1、2番でランナーを出して、3から5番にホームランを打たれる。先発の役割を果たせなかった。先発として必要なことができなかった」と話した。
真中満監督(46)も「館山はホームランを打たれてからボールを操れなくなった。腕の振りが緩くなったように見えた。秋山に打たれた1発が痛かった」とコメントした。