<日本生命セ・パ交流戦:阪神4-3日本ハム>◇4日◇甲子園
阪神は延長11回、岡崎が初のサヨナラ打を放ち、2カード連続で勝ち越した。金本知憲監督のコメント。
-岡崎が連日の活躍
金本監督 人生、変わってきましたね。こんな2日続けて、太一が決めるとは…。
-小野が7回2失点の好投
金本監督 オープン戦で経験させて、今回が3試合目ですかね。投手コーチも小野のために、我慢してくれて。それが実ったのかなという投球をしてくれた。
-代打原口が同点打
金本監督 梅野で、というのもあったが、とっさに片岡コーチも「原口でいこう」と、よく打ってくれた。
-あきらめない姿勢が出た
金本監督 9回は四球が3つですかね。あきらめないぞ、という気持ちが四球を呼んだ。気持ちが切れていると、四球は取れないと思う。そういう姿勢を大事にしていきたい。
-次は絶好調のオリックスが相手だ
金本監督 絶好調であろうと、調子の出ていないチームであろうと、やることは一緒。全力を尽くしてやるだけ。
-岡崎がファウルで粘った
金本監督 粘っているのか、前に飛ばないだけだったのか(笑い)。区別がつきにくかったが、最後にああいうふうに打ったというのは粘ったのでしょう。
-あの場面で回ってきた
金本監督 昨日の1日で終わってほしくないというね。次の日にまさかくるとはね。ビックリですね。