ソフトバンク石川ももクロ仲間の柳田とまたお立ち台

お立ち台で笑顔を見せる石川(左)と柳田(撮影・栗木一考)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-1ヤクルト>◇7日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク石川柊太投手(25)が6回2安打1失点で2勝目を挙げた。

 先発で2戦連続勝利。前回5月31日中日戦に続きこの日も柳田と2人でお立ち台に。アイドルグループ「ももいろクローバーZ」好きの先輩柳田が2本塁打で全4打点を援護してくれた。石川は「趣味が合うんですかね。ありがたいです」と感謝した。

 この日は150キロ前後の直球とスラーブ(カーブとスライダーの中間)、横スライダーでヤクルト打線を抑え込んだ。6回で4連続を含む12奪三振。「前回より余裕があった。次先発するならもっと長いイニングを投げたい」。東京からヤフオクドームに駆けつけた母親の前で堂々のプロ2勝目だった。