阪神大和マルチ安打も同点機の三振&左翼守備を反省

ソフトバンク対阪神 7回表阪神1死、大和は右前打を放つ(撮影・栗木一考)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク5-2阪神>◇11日◇ヤフオクドーム

 阪神8番遊撃で先発した大和が同点機の三振を悔いた。

 1点差に迫った8回2死一、二塁。岩崎の内角高め速球に空を切った。7回からは11年10月24日広島戦以来、6年ぶり3度目の左翼守備に就き、8回の柳田のライナーに飛び込んだが惜しくも捕れず。追加点の適時打を許した。「チャンスで打てなかったし、守備でも冷静になれなかった」。今季3度目のマルチ安打をマークしたが、反省した。