ヤクルト被安打15の12失点、登板全投手が失点

ヤクルト対楽天 5回を投げ終え、下を向きながらベンチへ戻る石川(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト3-12楽天>◇13日◇神宮

 ヤクルトが登板全投手が失点し、敗れた。

 先発の石川が5回6失点でKO。6回から登板した中沢、山本、成瀬の3投手もそれぞれ得点を許し、被安打15、12失点の大敗となった。

 9四死球と内容もともなわなかっただけに真中満監督(46)は「(石川は)立ち上がりから攻め切れていなかった。気持ちじゃない。今日の石川の力がそこまでだった。野手もしっかり打っていかないと」と話した。