ロッテ涌井「大丈夫だと」2日遅れ誕生日星の予感

オリックスに勝利し勝利投手になった涌井秀章(右)は決勝打を放った三木亮とタッチ(撮影・伊藤航)

<オリックス3-9ロッテ>◇23日◇ほっともっと神戸

 ロッテ先発の涌井秀章投手(31)が7回7安打3失点(自責2)で3勝目を挙げた。

 3回以外は毎回走者を出し、2回にはマレーロに一時同点の2ランを打たれた。だが、勝ち越しは許さず、終盤の味方打線の爆発を呼んだ。

 21日が誕生日だった。「調子は良かったです。前回(16日巨人戦、5回4失点で負け投手)の後味が悪かったし、31歳にもなった。うまく転換期になったかなと。この期間の練習で体調も良かった。自滅しない限り、大丈夫だと思ってました」と、きっちり仕事を果たした。