日本ハム大谷、実戦登板から一夜明け「大丈夫」

左足を跳ね上げ打撃練習を行う日本ハム大谷(撮影・中島郁夫)

<ロッテ3-8日本ハム>◇2日◇ZOZOマリン

 前日1日に2軍戦で今季初登板を果たした日本ハム大谷は、ベンチ入りしたものの、出番はなかった。

 イニング間に外野手のキャッチボール相手を務めると、スタンドのファンは一斉にカメラを向けた。8カ月ぶりの実戦登板から一夜明け、体の状態は「大丈夫です。そんなに(球数を)投げてもいないので」。今日3日西武戦(東京ドーム)も、代打待機となる見込み。