上越市出身のDeNA飯塚悟史投手(20)がハードオフ新潟で凱旋(がいせん)先発することが決まった。2日、DeNAラミレス監督が明らかにしたもので、飯塚は4日の阪神戦でプロ2度目のマウンドに立つ。「一番投げたかった場所。新潟のみなさんにいいところを見せられるようにしたい」と、意気込みを言葉にした。
6月19日のプロデビュー戦は、同じ新潟出身(三条市)の大先輩、オリックスの金子千尋と投げ合い、5回2安打無失点、6奪三振の好投を演じた。勝利投手の権利を持ちマウンドを降りたが、リリーフ陣が打たれプロ初勝利はお預けとなった。現在、DeNA打線は絶好調。飯塚の故郷でのプロ初勝利も夢ではない。