阪神糸原が先制2点適時打「抜けてくれて良かった」

2回裏阪神1死二、三塁、右前へ先制2点適時打を放つ糸原(撮影・清水貴仁)

<阪神3-14広島>◇19日◇甲子園

 阪神ドラフト5位の糸原健斗内野手(24)が先制の2点タイムリーを放った。

 2回1死二、三塁の場面で広島中村祐のフォークをすくい一、二塁間を破った。糸原は「先に点を取って優位な展開にしたい場面でしたし、追い込まれてしまいましたが、内野も前進守備だったので、バットに当てれば何とかなると思っていました。抜けてくれて良かったです」とコメントした。