阪神岩貞「あとがないと思う」背水の覚悟25日先発

阪神岩貞はキャッチボールで調整する(撮影・宮崎幸一)

 25日DeNA戦(甲子園)に先発する阪神岩貞祐太投手(25)が、背水の覚悟を口にした。「相手というよりは自分の結果を求めていかないといけない」。

 前回先発した18日広島戦(甲子園)では3回7安打6失点と乱れ、6敗目を喫した。

 香田投手コーチから「もう1度だけ」と与えられた先発マウンドに「あとがないと思う。初心に戻ってやっていきたい」と意気込んでいた。