ソフトバンク、デスパイネ先制打に「良かった」

ソフトバンク対日本ハム 1回裏ソフトバンク2死一、二塁、アルフレド・デスパイネ・ロドリゲスは先制中前適時打を放つ(撮影・栗木一考)

<ソフトバンク4-3日本ハム>◇30日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が先制打を放った。

 初回2死から松田、柳田が連続安打を放ち、一、二塁のチャンスとすると、チーム3連打となる中前適時打。「打ったのはストレート。チームにとっても、自分にとっても、先に点を取れたのは良かった」と、振り返った。