阪神能見、4回KO 2発被弾し今季ワースト6失点

3回裏中日2死一塁、能見篤史はゲレーロに中越え2点本塁打を浴びる(撮影・宮崎幸一)

<中日7-0阪神>◇30日◇ナゴヤドーム

 阪神先発の能見篤史投手(38)が4回で降板した。打者21人に8安打6失点。6失点は今季自身ワーストとなってしまった。

 3回に4番ゲレーロに28号2ラン、4回には7番福田に5号2ランと、手痛い一発を浴びた。

 1日ヤクルト戦(甲子園)以来の勝ち星を目指したが、4勝目は今回も持ち越しとなった。