<広島14-1ヤクルト>◇30日◇マツダスタジアム
広島が今季最多タイの14得点で快勝。中盤までは接戦も、6回の守備で鈴木がレーザービームで本塁アウトにするなどして流れを呼び込んだ。直後の6回に今季2度目の8得点。先発岡田が9勝目を挙げた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り
-いい攻撃が出来た
緒方監督 いい攻撃をしてくれたし、そしていい守備も数多くあったね。岡田もしっかりとゼロに抑えてくれた。もちろんそのなかには誠也がしっかりいいボールを放って、アツ(会沢)が恐れずにホームを守るプレーをしてくれた。
-直後の攻撃
緒方監督 いい守備の後のイニングでしょう。大きな流れ。本当に今日は誠也がいい守り、そしてあそこで4番として大きな本塁打を打ってくれた。
-打球が当たった一岡の状態は
緒方監督 様子を見て。まだ当たったばっかりだから。