阪神岩貞祐太投手(25)が無心で広島に挑む。31日は甲子園で最終調整し、8月1日に先発予定。強力な赤ヘル打線が相手だが「今までは気にしたり、警戒したりしていた。明日はいい球をどんどん使っていきたい」と攻めの姿勢を強調した。
不安定な投球が続き、背水の陣だった前回登板の25日DeNA戦(甲子園)は8回1失点と好投も、負け投手になった。「初心に帰って自分の球を信じて投げたい」と意気込む。自身2連敗中で、7月2日ヤクルト戦(甲子園)以来、1カ月ぶりの白星を狙う。
能見(右)と笑顔を見せる阪神岩貞(撮影・田崎高広)
阪神岩貞祐太投手(25)が無心で広島に挑む。31日は甲子園で最終調整し、8月1日に先発予定。強力な赤ヘル打線が相手だが「今までは気にしたり、警戒したりしていた。明日はいい球をどんどん使っていきたい」と攻めの姿勢を強調した。
不安定な投球が続き、背水の陣だった前回登板の25日DeNA戦(甲子園)は8回1失点と好投も、負け投手になった。「初心に帰って自分の球を信じて投げたい」と意気込む。自身2連敗中で、7月2日ヤクルト戦(甲子園)以来、1カ月ぶりの白星を狙う。