阪神は16日、ランディ・メッセンジャー投手(36)が一時帰国したと発表した。
腓骨(ひこつ)骨折と診断された右足のセカンドオピニオンを米国で受けるためで、主治医と今後の治療方針を決めていく。再来日後は、鳴尾浜でリハビリを行う予定。
10日の巨人戦(東京ドーム)で7回に阿部が放ったライナーが右足首付近に直撃。その後、都内の病院で精密検査を受けていた。
阿部慎之助の打球を受けたメッセンジャー(2017年8月10日撮影)
阪神は16日、ランディ・メッセンジャー投手(36)が一時帰国したと発表した。
腓骨(ひこつ)骨折と診断された右足のセカンドオピニオンを米国で受けるためで、主治医と今後の治療方針を決めていく。再来日後は、鳴尾浜でリハビリを行う予定。
10日の巨人戦(東京ドーム)で7回に阿部が放ったライナーが右足首付近に直撃。その後、都内の病院で精密検査を受けていた。