阪神ドラ2小野12度目登板も右足痛で4回途中降板

ヤクルト対阪神 4回途中、足の治療を終えてグラウンドに戻った阪神小野はマウンドで試投するも痛がる(撮影・山崎安昭)

<ヤクルト5-4阪神>◇22日◇神宮

 阪神ドラフト2位小野泰己投手(23)はまたもプロ初星を逃した。2回2死、7番中村のソロで先制を許す。1点リードをもらった直後の4回には先頭からの3連打に犠飛が絡み、逆転された。さらに1死一塁で8番奥村に投球したところで右足をつったような素振りを見せ、そのまま降板。3回1/3を6安打4失点の成績だった。

 ここまで11試合に先発して0勝7敗。「12度目の正直」はならなかった。