阪神能見「もう少し粘りが必要」中5日で5回3失点

2回表阪神2死一、二塁、糸井(左)は右越え3点先制本塁打を放ち、坂本(中央)や能見とハイタッチ(撮影・宮崎幸一)

<巨人4-8阪神>◇26日◇東京ドーム

 中5日の先発マウンドに上がった阪神能見篤史投手(38)が5回5安打3失点で降板した。

 5点の大量リードにも恵まれて序盤からゼロを並べたが、4回に村田、石川と2本の適時二塁打を許して3失点。6回の打席で代打を送られた。

 能見は「早い段階で点を取ってくれたので思い切って投げることができました。ストレートをしっかり投げることで変化球を生かすことができましたが、4回の投球でもう少し粘りが必要でした」とコメントした。