右足の腓骨(ひこつ)骨折から復活を目指す阪神ランディ・メッセンジャー投手(36)が、鳴尾浜でキャッチボールを再開した。
右足に固定器具を付けた状態だが、自力で歩行しグラウンドへ。約10分間、徐々に距離を伸ばしながら、感覚を確かめるようにキャッチボールを行った。
「今のところ順調ですし、このまま順調にいけばCSはもちろん、シーズン終わるまでに2試合ほど投げられるんじゃないかと自分では思っている」。
すでに27日に再来日しており、9月中の戦列復帰を目指す。
右足に固定具を付けた状態でキャッチボールを行ったメッセンジャー(撮影・河南真一)
右足の腓骨(ひこつ)骨折から復活を目指す阪神ランディ・メッセンジャー投手(36)が、鳴尾浜でキャッチボールを再開した。
右足に固定器具を付けた状態だが、自力で歩行しグラウンドへ。約10分間、徐々に距離を伸ばしながら、感覚を確かめるようにキャッチボールを行った。
「今のところ順調ですし、このまま順調にいけばCSはもちろん、シーズン終わるまでに2試合ほど投げられるんじゃないかと自分では思っている」。
すでに27日に再来日しており、9月中の戦列復帰を目指す。