オリックス山田5回途中4失点「四球から失点反省」

ロッテ対オリックス オリックス先発の山田(撮影・柴田隆二)

<ロッテ6-2オリックス>◇29日◇ZOZOマリン

 オリックス山田修義投手(25)が5回途中4失点で降板し、今季初勝利を逃した。1回に2点を奪われ、その後は何とか踏ん張ったが5回につかまった。失点はいずれも四球が絡んだ。「打線が追いついてくれましたし、5回は何とかゼロで粘って投げきりたかった。立ち上がりもそうですが、四球が絡んでの失点もしっかりと反省しなければいけない」。9日の前回登板も6四死球で4失点。同じ課題を修正できなかった。