立正大が先勝、佐々木斗夢が延長代打サヨナラ弾

代打サヨナラ本塁打を放った立正大・佐々木斗はチームの1勝と公式戦1号をかけたポーズ(撮影・石原正二郎

<東都大学野球:立正大3-2国学院大>◇第1週第1日◇5日◇神宮

 10年春以来15季ぶり1部復帰の立正大が、国学院大に先勝した。

 延長11回に代打佐々木斗夢内野手(2年=北照)が左越えのサヨナラソロ本塁打を放った。

 坂田精二郎監督(43)は「粘り強さや諦めない姿勢が出ている」とチーム一丸でつかんだ節目の勝利に笑顔を見せた。一方で「勝ち点を取らないと意味がない」と気を引き締めた。