ロッテ平沢、地元でプロ初弾「継続していかないと」

楽天対ロッテ 9回表ロッテ2死、プロ初本塁打を放つ平沢(撮影・狩俣裕三)

 ロッテ平沢大河内野手(19)が、2年目でプロ初本塁打を放った。

 4-13の9回2死走者なしで、楽天小野の低め148キロを右翼席前列へ放り込んだ。地元・宮城でのプロ1号に、楽天ファンからも歓声が起きた。

 「良い感じで打てました。低かったし、ラインドライブがかかっていたので、どうかと思いましたけど、入って良かったです。うれしいけど、継続していかないといけない。まだまだ、やることはある。練習していきます」と素直に喜びつつ、口元を引き締めた。

 山下野手総合兼打撃コーチも「課題だった直球をスイングできた。良かった」と喜んでいた。