広島新井は古巣阪神との決戦を前に泰然自若だ。
17日、マツダスタジアムに隣接された屋内練習場で調整したベテランは、かつての本拠地での一戦に優勝がかかるようになったが「いつも言ってるようにどこでも一緒。普段通り臨みたい」。16日は逆転負けで逃したが、40代での優勝決定戦本塁打を放てば94年巨人落合以来となるが「いいところで打ちたいなと思います」とうなずいていた。
練習に向かう新井(左)とバティスタ(右)ら(撮影・宮崎幸一)
広島新井は古巣阪神との決戦を前に泰然自若だ。
17日、マツダスタジアムに隣接された屋内練習場で調整したベテランは、かつての本拠地での一戦に優勝がかかるようになったが「いつも言ってるようにどこでも一緒。普段通り臨みたい」。16日は逆転負けで逃したが、40代での優勝決定戦本塁打を放てば94年巨人落合以来となるが「いいところで打ちたいなと思います」とうなずいていた。