日本ハム西川、左ふくらはぎに死球 足引きずり交代

日本ハム対西武 1回裏日本ハム無死、西川は死球を受ける(撮影・佐藤翔太)

 日本ハム西川遥輝外野手(25)が死球を受けて途中交代するアクシデントに見舞われた。

 初回先頭の第1打席。西武多和田が投じた4球目、144キロのボールが左ふくらはぎに直撃した。顔をしかめ、足を引きずりながらベンチに下がると、代走に渡辺が送られた。

 西川はこれまでチームで唯一全138試合に先発出場しており、両リーグ最多の39盗塁をマークし、3年ぶりの盗塁王を目指している。