阪神能見CSへ調整登板、4回53球4安打2失点

4回2失点の能見篤史(撮影・栗木一考)

 阪神能見篤史投手(38)が9日、みやざきフェニックス・リーグの巨人戦で先発調整した。

 4回を投げ、4安打2失点。53球を投じて4三振を奪い、四死球は出さなかった。今季6勝のベテラン左腕は、CSでの好投が期待される。

 2番手には岩貞がマウンドにあがった。