阪神大和「水たまりが…人生で初めて」泥だらけ守備

4回裏阪神無死一塁、大和は泥だらけになりながら梅野の送りバントで二塁進塁に成功する(撮影・足立雅史)

 阪神大和は水浸しの土でも懸命な遊撃守備を続けた。

 「水たまりが…。(ここまでの悪天候でのプレーは)人生で初めてです」。打っては4回に左翼線打を放つも、好機での凡退もあって「明日、頑張ります」と短い言葉に力を込めた。