慶大・岩見「目標は松井秀喜さん」ドラフトを待つ

プロでも一発の期待がかかる慶大・岩見(撮影・和田美保)

 明日26日の「プロ野球ドラフト会議 supportedbyリポビタンD」を前日に控え「東京6大学リーグの新記録男」慶大・岩見雅紀外野手(4年=比叡山)が、神奈川・日吉の慶大グラウンドで練習を行った。

 室内で打撃練習などを行った後、報道陣の囲み取材に対応した。「今の気持ちは特に変わりません。朝は5時半から練習だし、終わってから学校にも行きます。すみません、これと言って何もなくて…(笑い)。実際、僕なんかが指名されたらラッキーぐらいに思っているので」と自然体だ。今年は、東京6大学リーグ新記録となる年間12本塁打を放ち、史上初となる5戦連発の離れ業もやってのけた。

 「目標は松井秀喜さん。選手としても、人間としても目標とされるようなバッターになりたい。もし、ドラフトで選んで頂けるところがあれば、そこで全力を出したい」と運命を待つ。