今季首位打者のDeNAの5番宮崎が、貴重な同点打を放った。2点を追う6回に筒香の適時打で1点差に迫った直後、1死二、三塁からモイネロのカーブを中前に運んだ。
1ボール2ストライクから外角低めの127キロに反応し、前進守備を敷いたソフトバンク内野陣の間を抜いた。「チャモ(ロペス)、ゴウ(筒香)がつないでくれたので、何とか自分のバットでかえす気持ちでいきました」と喜んだ。
6回裏DeNA1死二、三塁、宮崎は中前適時打を放つ(撮影・松本俊)
今季首位打者のDeNAの5番宮崎が、貴重な同点打を放った。2点を追う6回に筒香の適時打で1点差に迫った直後、1死二、三塁からモイネロのカーブを中前に運んだ。
1ボール2ストライクから外角低めの127キロに反応し、前進守備を敷いたソフトバンク内野陣の間を抜いた。「チャモ(ロペス)、ゴウ(筒香)がつないでくれたので、何とか自分のバットでかえす気持ちでいきました」と喜んだ。