左手首痛で侍ジャパンを辞退した巨人宇佐見真吾捕手(24)が9日、川崎市のジャイアンツ球場でのファーム組の練習に合流した。
キャッチボールではグラブをつけた左手での捕球は避け、ティー打撃は右手だけ行った。
代表合宿目前の6日の練習試合中に痛めたといい「ボールを捕ってて痛かった。投手に迷惑を掛けると思った」と振り返った。ただ離脱が長期化するほどの症状ではないとみられ「大丈夫です。12月中に回復できれば」と話した。
宮崎での秋季キャンプで左手首を痛め、帰京のため荷物整理する巨人宇佐見
左手首痛で侍ジャパンを辞退した巨人宇佐見真吾捕手(24)が9日、川崎市のジャイアンツ球場でのファーム組の練習に合流した。
キャッチボールではグラブをつけた左手での捕球は避け、ティー打撃は右手だけ行った。
代表合宿目前の6日の練習試合中に痛めたといい「ボールを捕ってて痛かった。投手に迷惑を掛けると思った」と振り返った。ただ離脱が長期化するほどの症状ではないとみられ「大丈夫です。12月中に回復できれば」と話した。