侍ジャパンのDeNA山崎康晃投手(25)が宮崎合宿2日目の10日、正式にクローザーに指名された。稲葉篤紀監督(45)が明言した。
右腕は「日の丸の守護神という責任を持ってやりたい。日本シリーズでも1球の重みを感じた。その経験を自信、力に変えたい」と意気込みを語った。
この日は指揮官や熊崎コミッショナーも見つめる中、初のブルペン投球を行った。
ブルペンで投球する山崎康(撮影・鈴木みどり)
侍ジャパンのDeNA山崎康晃投手(25)が宮崎合宿2日目の10日、正式にクローザーに指名された。稲葉篤紀監督(45)が明言した。
右腕は「日の丸の守護神という責任を持ってやりたい。日本シリーズでも1球の重みを感じた。その経験を自信、力に変えたい」と意気込みを語った。
この日は指揮官や熊崎コミッショナーも見つめる中、初のブルペン投球を行った。