稲葉監督「いい打撃」侍正妻争い3人相手に打撃投手

打撃投手を務めた侍ジャパン稲葉監督(撮影・鈴木みどり)

 侍ジャパンは10日、「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16~19日、東京ドーム)に向けた宮崎合宿2日目の練習を行った。

 オーバーエージ枠の甲斐を筆頭に捕手のレギュラー争いを繰り広げる3人は、「稲葉打撃投手」相手に打ち込んだ。計84球を投じた指揮官に対して、甲斐が1本、田村は2本、若月は1本、本塁打を放った。甲斐は「稲葉さんが投げたので僕の方が緊張しました。(村田コーチから)今日は左のエースが投げると言われてました」と驚いた。稲葉監督は「3人ともいい打撃だった」と評価した。