栗山監督「2カ月で差つく」若手にオフの重要性説く

厳しい表情で練習を見つめる日本ハム栗山監督(撮影・田中彩友美)

 日本ハム栗山英樹監督(56)が13日、オフ期間の重要性を説いた。

 この日、宮崎で行われた巨人との練習試合を終え、14日から自主トレ期間がスタートする。

 試合後には手締めや打ち上げのあいさつは行われず、指揮官は「特に、この2カ月で差がつく。ちゃんと肝に銘じてやってくれ」と、若手が中心の選手に伝えたという。「オフは、引退した後のことを言うよね。好きな練習を好きなときにやることが出来ると思ってもらいたい」と、来季に向けて訴えかけていた。