侍ジャパンの4番山川穂高内野手(25)が、豪快な1発を放ち、稲葉篤紀監督(45)の起用に応えた。
3点を追う6回無死一塁。韓国の2番手・具昌模が投じた初球、真ん中低めに甘く入った143キロ直球を右中間へ運んだ。
宮崎合宿初日に稲葉監督から「4番」を直接言い渡された主砲は「入ると思ってなかったので、正直うれしかった。日の丸の4番というプレッシャーを感じ、とても緊張した。打った打たないではなく、チームが勝ってベンチでみんなではしゃげてよかった」と笑顔で話した。
日本対韓国 6回裏日本無死一塁、右越えに2点本塁打を放つ山川(撮影・ たえ 見朱実)
侍ジャパンの4番山川穂高内野手(25)が、豪快な1発を放ち、稲葉篤紀監督(45)の起用に応えた。
3点を追う6回無死一塁。韓国の2番手・具昌模が投じた初球、真ん中低めに甘く入った143キロ直球を右中間へ運んだ。
宮崎合宿初日に稲葉監督から「4番」を直接言い渡された主砲は「入ると思ってなかったので、正直うれしかった。日の丸の4番というプレッシャーを感じ、とても緊張した。打った打たないではなく、チームが勝ってベンチでみんなではしゃげてよかった」と笑顔で話した。