ヤクルト秋吉がセットアッパーとなる。今季は開幕から守護神を務めたが、6月に負傷離脱。8月に復帰するも自己最少の43試合登板にとどまった。3年連続の70試合以上登板を逃し、秋季キャンプではケガ防止のため走り込みなどで下半身強化を図った。小川淳司監督は来季の構想について負担の大きい9回ではなく、中継ぎとしての再起を期待した。
「秋吉は8回くらいに投げてもらいたい」。
ヤクルト小川監督
ヤクルト秋吉がセットアッパーとなる。今季は開幕から守護神を務めたが、6月に負傷離脱。8月に復帰するも自己最少の43試合登板にとどまった。3年連続の70試合以上登板を逃し、秋季キャンプではケガ防止のため走り込みなどで下半身強化を図った。小川淳司監督は来季の構想について負担の大きい9回ではなく、中継ぎとしての再起を期待した。
「秋吉は8回くらいに投げてもらいたい」。