西武山川マシン打撃入念「侍」効果で高い意識キープ

西武山川穂高(2017年9月10日撮影)

 西武山川が精力的に動いた。2日は早朝から西武第2球場に姿を見せ「手が痛い」と入念にマシン打撃などをこなした。

 稲葉新監督率いる侍ジャパンで4番を務め、優勝直後に「また呼んでもらえるように、西武でいかにできるかが大事」と話していた。備わった高い意識をキープしている。