DeNA桑原がリードオフマンとして、具体的な数字を来季目標に掲げた。
「1番打者としてまだ物足りない。出塁率は4割台。盗塁は30個。特に盗塁はもっと勉強しないといけない」。11月の侍ジャパンでは、井端コーチに相談し走塁のヒントを得た。今季の出塁率3割3分2厘と10盗塁の大幅改善へ「構えからすべてを変えたい」と、さらなる進化を目指す。
プロ野球NO・1決定戦「バトルスタジアム」収録でテニスボールを捕球する桑原(撮影・加藤哉)
DeNA桑原がリードオフマンとして、具体的な数字を来季目標に掲げた。
「1番打者としてまだ物足りない。出塁率は4割台。盗塁は30個。特に盗塁はもっと勉強しないといけない」。11月の侍ジャパンでは、井端コーチに相談し走塁のヒントを得た。今季の出塁率3割3分2厘と10盗塁の大幅改善へ「構えからすべてを変えたい」と、さらなる進化を目指す。