ソフトバンク明石健志内野手(31)が19日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、3年契約の年俸1億円でサインした。
今季、国内FA権を取得し、チーム残留を決めていたが、自身初となる複数年契約に「最高の評価をいただきました。複数年になっても立場は変わらない。1年1年が勝負」と気を引き締めた。
セカンドの守備に加え、一塁、三塁、外野もこなしユーティリティとして活躍。「いろんなポジションをやって野球の幅が広がったし、成長できた。来季も頑張っていきたい」と話していた。(金額は推定)
3年契約でサインし笑顔を見せる明石健志(撮影・今浪浩三)
ソフトバンク明石健志内野手(31)が19日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、3年契約の年俸1億円でサインした。
今季、国内FA権を取得し、チーム残留を決めていたが、自身初となる複数年契約に「最高の評価をいただきました。複数年になっても立場は変わらない。1年1年が勝負」と気を引き締めた。
セカンドの守備に加え、一塁、三塁、外野もこなしユーティリティとして活躍。「いろんなポジションをやって野球の幅が広がったし、成長できた。来季も頑張っていきたい」と話していた。(金額は推定)