阪神岩田は22日、1型糖尿病の患者・家族支援団体「日本IDDMネットワーク」が協力するチャリティーパーティーに参加し、来季への思いを新たにした。
自身も高校2年冬に発症し、09年から同団体を通じて1勝につき10万円を寄付する。「今年は3勝しかできなかった。30万円の寄付をすることになりましたが、申し訳ない。何かもっとできるんじゃないか」との思いもあって今回のイベントにつながったという。坂本も参加し、出席者と交流した。
自身のチャリティーパーティーであいさつする岩田(撮影・清水貴仁)
阪神岩田は22日、1型糖尿病の患者・家族支援団体「日本IDDMネットワーク」が協力するチャリティーパーティーに参加し、来季への思いを新たにした。
自身も高校2年冬に発症し、09年から同団体を通じて1勝につき10万円を寄付する。「今年は3勝しかできなかった。30万円の寄付をすることになりましたが、申し訳ない。何かもっとできるんじゃないか」との思いもあって今回のイベントにつながったという。坂本も参加し、出席者と交流した。