日本ハム7位宮台サヨナラ東大「今後は野球一本」

後輩との送別を兼ねた紅白戦で、味方の好プレーに拍手を送る日本ハム宮台(後列中央)(撮影・たえ見朱実)

 日本ハムのドラフト7位、宮台康平投手(22=東大)が23日、同大の練習納めに姿を見せ、4年生-現役の引退試合を楽しんだ。

 ゲームには参加しなかったものの三塁コーチャーを務めるなどリラックスした様子。気の置けない仲間との時間を満喫した。6イニング制の試合は4年生が13-12でサヨナラ勝ちした。

 「勉強と野球(の両立)はひと区切り。単位もそろって、野球に集中できている。これからは野球一本、情熱を全部傾けて頑張りたい」と話した。