11月の秋季キャンプ中に左肩に違和感を覚えていた巨人池田駿投手(25)が26日、川崎市内のジャイアンツ球場で、ブルペン投球を行った。
トレーナーが見守る中、捕手を座らせて7割の力でストレートのみ20球を投じた。
通常の1・5倍の走り込みと150キロ前後のスクワットの効果もあり「ボールにしっかりとスピンが効いていた。だいぶいい感覚で投げられた」と納得の表情を見せた。
巨人池田駿(2017年10月1日撮影)
11月の秋季キャンプ中に左肩に違和感を覚えていた巨人池田駿投手(25)が26日、川崎市内のジャイアンツ球場で、ブルペン投球を行った。
トレーナーが見守る中、捕手を座らせて7割の力でストレートのみ20球を投じた。
通常の1・5倍の走り込みと150キロ前後のスクワットの効果もあり「ボールにしっかりとスピンが効いていた。だいぶいい感覚で投げられた」と納得の表情を見せた。