阪神大山はプロ2年目にレギュラー完全奪取を目指す。
「(1年目は)規定打席に届いていないので、1年間ケガせずに出られるようにしたい」。昨季は後半頭角を現して7本塁打。球団53年ぶりの新人4番を任されるなど、将来の大砲候補の片りんを見せた。出場機会を増やすため、二遊間にも挑戦中。中軸争いにも割って入る意気込みだ。
11月、遊撃でノックを受け軽快な動きを見せる大山悠輔(撮影・上田博志)
阪神大山はプロ2年目にレギュラー完全奪取を目指す。
「(1年目は)規定打席に届いていないので、1年間ケガせずに出られるようにしたい」。昨季は後半頭角を現して7本塁打。球団53年ぶりの新人4番を任されるなど、将来の大砲候補の片りんを見せた。出場機会を増やすため、二遊間にも挑戦中。中軸争いにも割って入る意気込みだ。