ソフトバンク武田肩回復「ピュンピュン遠投80m」

福岡ボートレース場のトークショーで笑顔を見せるソフトバンク武田(右)(撮影・梅根麻紀)

 ソフトバンク武田が「完全復肩」し、18年を18番のシーズンにする。3日、ボートレース福岡でトークショーに参加。ファンの前で「今年も日本一になれるよう全力を尽くす」と誓った。背番号は今季から18番に変更となり、気持ちも新た。昨季は肩の不調に苦しんだが「12月もピュンピュン投げていた。遠投80メートルくらい」と回復をアピール。近くブルペン入りできる状態にあると明かした。

 オフは地元宮崎で自主トレ中。年末は31日に一時切り上げ、福岡に戻って親交のあるロックバンド「UVER world(ウーバー・ワールド)」のライブを楽しんだ。正月らしいことは「ぜんざいを作って食べたくらい」とおとそ気分もなく、スイッチはオン。この日のうちに宮崎に戻り、今日4日から本格始動する。「全体的にコンディションを整えながら、鍛えていく」。エースの道を切り開く1年にする。