阪神4年目の横山が初ブルペン「ラストチャンス」

鳴尾浜のグラウンドで投球練習する横山雄哉(撮影・河南真一)

 阪神4年目左腕の横山雄哉投手(23)が13日、鳴尾浜で今年初めてブルペン入りし、捕手を立たせたまま20球投げた。

 14年ドラフト1位で入団したが、昨季は1軍登板がわずか1試合。「今年がラストチャンスという気持ちでやらないといけない」と改めて決意を口にした。視察した高橋2軍投手コーチは「1軍の戦力のレベルに達してほしい」と期待を込めた。