中日は15日、ナゴヤ球場で選手会の合同自主トレがスタートした。練習前には選手会長の福田永将内野手(29)、選手会役員の福谷浩司投手(27)、木下拓哉捕手(26)が今月4日に膵臓(すいぞう)がんのため亡くなったOBの星野仙一氏(享年70)に献花。この日参加した選手46人、スタッフらがグラウンドで円陣となり黙とうした。
福田は「星野さんのご冥福をお祈りさせていただきました。伝説の人。僕にとっては雲の上の方。あの熱い思いをしっかり引き継いでいけるようにしたい」と話した。午後からはスタッフ会議のために集まった森繁和監督(63)ら首脳陣が献花した。
献花台はこの日から17日までナゴヤ球場に設置され、一般にも公開されている。