ヤクルト新外国人、元中日アルメンゴら3投手入団

ヤクルト新外国人入団会見を終えて「タフマン」を手に笑顔を見せる、左からカラシティー、ハフ、アルメンゴ(撮影・足立雅史)

 ヤクルトの新外国人ジョーダン・アルメンゴ投手(31=中日)デーブ・ハフ投手(33=韓国LG)マット・カラシティー投手(26=カブス傘下3A)が31日、沖縄・那覇市内のチーム宿舎で入団会見を行った。3投手が語った長所や意気込みなどは、以下の通り。

 アルメンゴ ストレート、スライダー、チェンジアップ、カットボールが持ち球。スワローズに入れて、すごくうれしい。日本の野球はすごくレベルが高い。あと、日本に来て最初に驚いたのは教育への考え方ですね。1つでも年上なら敬う。子供にも学ばせて教育できればと思っている。目標は勝利に貢献すること。勝つことでファンにうれしさ、喜びを与えられる。チームの勝利が一番の目標です

 ハフ ストレートも変化球もコーナーにしっかり投げ分けられることが持ち味。韓国でプレーして、日本の野球と近いのかなと感じている。早くプレーして、その違いをはっきり分かりたい。チームが優勝して(リーグ制覇した)2015年に近づけるように、勝ちにこだわっていきたい 

 カラシティー ストレート、カーブ、スプリットを投げるが、スプリットが一番自信がある。東京で数日間過ごしたが、優しいし食べ物もおいしい。ニューヨークの学校に行っていたので、地下鉄も苦じゃない。去年チームはたくさん負けてしまった。勝ち星を挙げてクライマックスシリーズ(CS)に進んで、2015年に優勝した時みたいになればと思う