ソフトバンク日本一祈願パレード 宮崎橘通に5万人

夕方に行われたソフトバンクホークス日本一パレードでオープンカーから手を振る工藤監督(手前)。後方左から柳田、内川(撮影・梅根麻紀)

 ソフトバンクの選手、監督らが31日、2年連続日本一を祈願し、宮崎市のメインストリートの橘通でパレードを行った。

 オープンカーの1台目には工藤公康監督、内川聖一、柳田悠岐が乗り、手を振った。約5万人が集まり、往復約1500メートルの沿道には人があふれかえった。自転車で追いかけるファンもいるなど大盛り上がり。

 石川柊太は「すごく人が集まってくれて驚きました。またこうやって報告できるように、頑張りたい」と笑顔だった。