阪神金本監督が1月31日、沖縄・読谷村の宿舎で今年初の全体ミーティングを行い、「勝つために、優勝するためにやっていくぞ! いい時も決しておごらず、悪いときもくじけたり、あきらめたりしないで1年間戦っていこう」と熱いゲキを飛ばした。
注目株として投手は2年目の才木と小野、野手は大山、高山と中谷の5人を指名。13年ぶりのリーグ優勝へ「底上げ」をテーマに挙げ「若手、中堅は鍛える。きついキャンプになると思う」と予告した。
那覇空港に到着した阪神の外国人選手たち。左からロサリオ、ドリス、モレノ(撮影・滝沢徹郎)
阪神金本監督が1月31日、沖縄・読谷村の宿舎で今年初の全体ミーティングを行い、「勝つために、優勝するためにやっていくぞ! いい時も決しておごらず、悪いときもくじけたり、あきらめたりしないで1年間戦っていこう」と熱いゲキを飛ばした。
注目株として投手は2年目の才木と小野、野手は大山、高山と中谷の5人を指名。13年ぶりのリーグ優勝へ「底上げ」をテーマに挙げ「若手、中堅は鍛える。きついキャンプになると思う」と予告した。