西武菊池雄星「気持ちよく」捕手立ったまま25球

初日からブルペン入りした西武菊池(撮影・鈴木正人)

 西武菊池雄星投手(26)が1日、ブルペンで25球を投げた。

 宮崎・南郷キャンプ初日。捕手の岡田は立ったままで、5、6割の力だったが、バランス良く投げられていた。

 「2月1日に入ると、毎年、決めています。ここからだという気持ちを込めて、軽めですけど投げました。課題は、まだまだ出てくると思いますが、今日は投げられる喜びを感じながら、気持ちよく投げました」と充実感を漂わせた。