2年連続日本一を目指すソフトバンクは1日、宮崎市で雨の中キャンプインした。最高気温も8度と肌寒かったが、ファン3800人が詰めかけた。
グラウンド不良のため室内練習場で午前中にA組、午後からB組が時差で練習スタートした。A組では「少数精鋭」の投手陣11人が全員ブルペン入り。先陣を切ったのはバンデンハークで、和田、千賀、東浜らが次々に投げ込んだ。
見守った倉野投手統括コーチは「みんなしっかり準備してきた。必ず入れと指示をしていたわけではない。期待通り」と手応えを感じていた。
ブルペンに入った和田毅は力強く投げ込む(撮影・梅根麻紀)
2年連続日本一を目指すソフトバンクは1日、宮崎市で雨の中キャンプインした。最高気温も8度と肌寒かったが、ファン3800人が詰めかけた。
グラウンド不良のため室内練習場で午前中にA組、午後からB組が時差で練習スタートした。A組では「少数精鋭」の投手陣11人が全員ブルペン入り。先陣を切ったのはバンデンハークで、和田、千賀、東浜らが次々に投げ込んだ。
見守った倉野投手統括コーチは「みんなしっかり準備してきた。必ず入れと指示をしていたわけではない。期待通り」と手応えを感じていた。